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windowsのコマンドライン環境を整える


 

 

普通にコマンドプロンプト(cmd.exe)は使いにくいCLI環境だと思います。今回はそれを少しカスタマイズしてみようと思います!!

 

 

 

 

 

 

CKWとNYACUSのインストール

【参考】http://blog.blueblack.net/item_358

CKW・・・

ウインドウの最大化などコマンドプロンプトを拡張したツール!以下のサイトから「ckw-0.8.10-mod2-bin.zip」をダウンロードする。

http://d.hatena.ne.jp/hideden/20071123/1195822428

zipを解凍すると以下のファイルが出力される。ckw.exeを実行すればコマンドラインが起動する。
ckw.cfg(設定ファイル)
ckw.exe(実行ファイル)
ckw-mod_readme.txt

できたファイルは任意のディレクトリに置く!ここでは「%HOMEPATH%\bin」としてディレクトリを作成しその中に入れることにした。先に環境変数の設定を行い、「%HOMEPATH%\bin」へPATHを通す。

 

設定は以下の通りにしています!!

「Ckw*exec:」 の項目はデフォルトで「cmd.exe」が開くように設定されていますが、次にインストールするnyacus.exeを指定しています。

!
! ckw setting
!

Ckw*foreground: #CCCCCC
Ckw*background: #333333
Ckw*cursorColor: #90EE90
Ckw*cursorImeColor:  #FFB6C1
Ckw*backgroundBitmap: ckw_background.bmp

Ckw*title: ckw[nyacus]
Ckw*exec:  nyacus.exe
Ckw*chdir: c:\

Ckw*scrollHide:  no
Ckw*scrollRight: yes
Ckw*internalBorder: 3
Ckw*lineSpace: 0
Ckw*topmost: no
Ckw*transp: 220
Ckw*transpColor: #000000

Ckw*font: MS Gothic
Ckw*fontSize: 12

Ckw*geometry:  80x26
Ckw*saveLines: 500

Ckw*color0:  #333333
Ckw*color1:  #4682B4
Ckw*color2:  #90EE90
Ckw*color3:  #00BFFF
Ckw*color4:  #FF00FF
Ckw*color5:  #FF8080
Ckw*color6:  #FFFF00
Ckw*color7:  #CCCCCC

Ckw*color8:  #333333
Ckw*color9:  #4682B4
Ckw*color10: #90EE90
Ckw*color11: #00BFFF
Ckw*color12: #FF00FF
Ckw*color13: #FF8080
Ckw*color14: #FFFF00
Ckw*color15: #CCCCCC

 

NYACUS・・・

UNIXライクなコマンドラインが使えるようになる。lsコマンドが使用できるようにり、もtabキーを押すことでコマンドラインの操作にコードを補完する機能がある。

以下のサイトからnyacus-2.31_3.zipをダウンロードする。

http://www.nyaos.org/index.cgi?p=NYAOS+2.x+%28J%29

解凍すると以下のファイルが出力される。(ckwの設定ファイルで「Ckw*exec:」に「nyacus.exe」を読み込むように設定しているのでckwと同じ「%HOMEPATH%\bin」に以下3ファイルを保存する)
_nya
nyacus.exe
nyacus.txt

ここまでで使えるはず!!ファイル名を指定して実行などでckw.exeを実行すると半透明のコマンドラインインターフェースが出現する。不通に使っていけば通常のコマンドプロンプトよりもだいぶ使いやすいと感じるかな!!タブの補完が素晴らしい♪

 

 

Windows環境でMsysGitを使用してUNIXコマンドを使用

以下のサイトからGitのファイルをダウンロード(現時点での最新版:Git-1.7.7.1-preview20111027.exe

http://code.google.com/p/msysgit/downloads/list

 

普通にインストーラから起動してインストール処理を完了する。C:\Program Files\Git\にインストールする)

インストールする際GitBushもインストールする。このGitBashがとても使える!!GitBashではほぼLinuxと同じコマンドが使えます。主要なコマンドはすべてあるように感じます。

GitBushのUNIXスライクなコマンド をWindowsのckwでも使えるようにする。

「C:\Program Files\Git\bin」のディレクトリにはdiff.exe,curl.exeファイルなどPathを通したら使えるかもしれないファイルがたくさん存在する。それらを明示的に指定して実行するコマンドファイルを作成する。「C:\Program Files\Git\cmd」に必要なコマンドのファイルを設置する。(例としてdiff.cmdを作り以下の内容を記述する)これでWindowsのCLIでdiffコマンドが使えるようになる。

「C:\Program Files\Git\cmd」に環境変数のPathが通っていることが前提

 

@rem Do not use "echo off" to not affect any child calls.
@setlocal

@rem Get the abolute path to the parent directory, which is assumed to be the
@rem Git installation root.
@for /F "delims=" %%I in ("%~dp0..") do @set git_install_root=%%~fI
@set PATH=%git_install_root%\bin;%git_install_root%\mingw\bin;%PATH%

@if not exist "%HOME%" @set HOME=%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%
@if not exist "%HOME%" @set HOME=%USERPROFILE%

@diff.exe %*

このスクリプトを使いまわして○○.cmdを作成し、最後のdiff.exeのところを別のコマンドの○○.exeをすることで、○○を指定してコマンドが使えるようになる!!

 

【Windows】[CapsLock]を[Ctrl]キーにする


 

Windowsを使っているとCtrlキーの入力にすごく困ります。。
よく使うのに一番左下にあるってとても小指にパワーがいります。

そんな事を思うときは「Ctrl2Cap」を使って[CapsLock]を[Ctrl]として使用するように変更しましょう。
「Ctrl2Cap」はキーを入れ替えるのではなくCapasLockをCtrlに変更します。
MicroSoftから提供されているツールです。

 

以下のサイトからダウンロード
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb897578.aspx

 

使い方

ダウンロードして解凍したら、コマンドプロンプトで解凍したディレクトリへ移動する
C:¥Ctrl2Cap> ctrl2cap.exe /install
再起動すると反映される。

アンインストールするには、
C:¥Ctrl2Cap> ctrl2cap.exe /uninstall
再起動すると反映される。

 

 

node.js-0.6をWindowsのネイティブ環境へインストール


node.jsを使うことになりました。。

node.js-0.6以降からCygwinではなくWindowsのネイティブ環境へインストールできるようになったみたいだからwindowsネイティブ環境へインストールしたさぁ。。nodeと共にパッケージ管理のnpmまでのインストールを行います。

 

 

node.jsのインストール

以下のサイトから「node-v0.6.3.msi」ファイルをダウンロードし、実行する。

http://nodejs.jp/nodejs.org_ja/docs/v0.6/ ->「node-v0.6.3.msi Windows インストーラ」リンク

インストーラを実行すると「C:\Program Files\nodejs」 にインストールされ、Pathが通るはず。

これでnode.jsのインストールは完了。

 

node.jsのインストール確認

>node -v
v0.6.3

>node
> 1+2
3

バージョンの表示とnodeのプロンプトが表示され足し算を試してみた。

 

パッケージ管理npmのインストール

~公式インストール手順(http://npmjs.org/doc/README.html

 

以下のサイトにもある手順でnpmをインストールすると 「npm-v1.0.106」(2011/11/27現在)がインストールできる。

【node.jsとnpmがwindowsでも扱えるようになった】
http://d.hatena.ne.jp/nishikawasasaki/20111112/1321062277

しかし、バグがあるようでnpmでexpressなどのパッケージをインストールしようとするとエラーが出る。

 ##npm-v1.0.106でexpressをインストールした場合、以下のエラーとなる
>npm install -g express
npm ERR! cb() never called!
npm ERR!
npm not ok

【参考】
http://www.hacksparrow.com/install-node-js-and-npm-on-windows.html
https://github.com/isaacs/npm/issues/1733

 

上記、参考のサイトより 解決策として、npmの最新版を手動でインストールする。

ダウンロード(npm-1.1.0-alpha-2を入れた)  http://npmjs.org/dist/

ダウンロードしたファイルを解凍し、できた以下の4つのファイル、ディレクトリを node.jsのインストールディレクトリ (C:\Program Files\nodejs) にコピーする。

  • npm.cmd
  • npm_g.cmd
  • npm-g.cmd
  • node_modulesディレクトリ

 

インストール確認

##バージョン確認
>npm -v
1.1.0-alpha-2

##パッケージをインストールするには (-g オプションをつけるとグローバル領域にインストール) 
>npm install [パッケージ名]

##カレントディレクトリにインストールされているパッケージの確認 (-g オプションをつけるとグローバルにインストールされたものを確認)
>npm ls 

 

 

 

エディタのRedcarをインストールした。。(Windows)


Ruby開発に使うエディタを探していたところ redCar というものを発見。

一度は使ってみようということでインストール。

JavaとRubyが入っていたらコマンド2発でインストール終了。。

簡単ですねーー。。
【参考】
本家github

https://github.com/redcar/redcar/wiki/installation

日本語解説

http://1-byte.jp/2010/10/20/redcar_for_linux_and_windows_users/

http://news.mynavi.jp/column/ide/095/index.html

使い方

http://d.hatena.ne.jp/yo_takagi/20110211/1297409052

 

#インストール手順
>gem install redcar
>redcar install

「$ HOME\.redcar」というディレクトリができる。

 

#起動
>redcar

 

赤い列車のような起動画面が終わるとエクリプスのようなエディタが開く。

 

 

 

 

 

 

 

あとは、ソースツリーにディレクトリを追加するなどしていけるはず。。。

それと、Bundle機能が便利!!!

JavaScriptなどのfuntion、HtmlのDoctypeなど決まりきった文句を自動で出す事ができます。

[fun]と入力して[tab]を押すとずらっとfunctionのコンテキストが出てきます。

また、Macだと「Command+Option+S」で検索ボックスが開くそこでfunctionなどとうつと対応するコンテキストが出てきます。

 

 

Ruby on Railsの環境構築 (WindowsでRubyのマルチ環境~Railsのインストール)


なかなか、WindowsにRubyを入れるっていう情報が少ない気がしたので、Railsの環境を作るところ

までを書いてみました。Ruby使いはやっぱりUnix系なのかな。MacBookAirがほしい。。。

 

●ダウンロード・インストール

Windows版Ruby

rubyinstaller-1.9.2-p290.exe」をダウンロードし実行。

ウィザードを進めていくだけ。。解凍先は「C:\Ruby192」とする。

[*注意]保存ディレクトリの名前にはスペースなどの空白は含めない。

 

インストール確認

>ruby -v
>gem -v

●gemのアップデート

>gem -v
1.7.2
>gem update --system
>gem -v
1.8.11

 

●gemでrakeをアップデート

>gem list
*** LOCAL GEMS ***
minitest (1.6.0)
rake (0.8.7)
rdoc (2.5.8)
rubygems-update (1.8.11)

>gem update rake

>gem list
*** LOCAL GEMS ***
minitest (1.6.0)
rake (0.9.2.2, 0.8.7)
rdoc (2.5.8)
rubygems-update (1.8.11)

 

●Development Kitをインストール

WindowsでC/C++で書かれたnative extensionをインストールするために必要。

(gem でmysqlとかpgをインストールするときに必要そう)

Windows版RubyのサイトのDownloadより[Other Userful Downloads]セクションから

「DevKit-tdm-32-4.5.2-20110712-1620-sfx.exe」をダウンロードする。

ダブルクリックで解凍する。解凍先は「C:\DevKit」とする。

以下のコマンドを実行

>cd c:\DevKit
>ruby dk.rb init
>ruby dk.rb instal
##DevelopmentKitの動作確認(jsonをインストールしてみる)
>gem install json

 

●gemでpikをインストール

> gem install pik
> gem list
##pik_install コマンドでpikを置くディレクトリを指定
> pik_install "C:\_Rubypik"

環境変数のPathに[C\:_Rubypik]を通すとpikコマンドが使えるようになる。

 

pikの動作確認

現在入っているバージョンを表示

>pik list
* 192: ruby 1.9.2p290 (2011-07-09) [i386-mingw32]

 

pikでインストール可能なRubyを表示

>pik list -r

 

Rubyの1.8.7をインストール

> pik install ruby -v 1.8.7-p352

 

バージョンを表示

>pik list
  187: ruby 1.8.7 (2011-06-30 patchlevel 352) [i386-mingw32]
* 192: ruby 1.9.2p290 (2011-07-09) [i386-mingw32]

 

Rubyのバージョン切り替え

>pik use 187
>ruby -v
ruby 1.8.7 (2011-06-30 patchlevel 352) [i386-mingw32]

※バージョンの切り替え範囲はターミナル内のみとなる ※ Gem環境も完全に分離されているので、影響が無いです。  Railsをインストールする

>gem install rails
>rails -v
Rails 3.1.1

 

●SQLite3のインストール

http://www.sqlite.org/

  1. ブラウザで http://www.sqlite.org/ を開く。
  2. ページ上部のメニューバーにある「Download」リンクをクリック。
  3. 「Precompiled Binaries For Windows」セクションにある sqlite-dll-win32-x86-******.zip をクリックして保存。
  4. 保存したファイルをダブルクリックして展開。
  5. 展開されたフォルダにある sqlite3.dll をコピー。
  6. 「C:\Ruby192\bin」をにペーストする。

 

●Railsを使ってベースとなるアプリケーションを作成する

##任意のディレクトリへアプリを作るためコマンドプロンプトで移動する
> cd c:\workspace
##アプリケーションコマンドを実行
(カレントディレクトリにworkアプリケーションを作る、sqlite3の依存ライブラリもインストールしアプリを生成する)
> rails new work -d sqlite3

 

●指定するモデルに応じたMVCのソースを自動生成・テーブル作成

##アプリケーションのディレクトリへコマンドプロンプトで移動する
> cd c:\workspace\work
##「rails generate scaffold モデル名 カラム名:カラムの型(カラム名:カラムの型...)」
> rails generate scaffold user id:integer name:string email:string
##上記scaffoldコマンドで定義した足場よりテーブルを作成
> db:migrate

 

●Railsアプリケーションを実行する(Rails組み込みのWebサーバ)

> rails server    又は rails s

Webブラウザで http://localhost:3000/users へアクセス

アクセスができuserの登録などができる画面が出力されるはず。

 

●感想

思ったよりも簡単だった。でもMacやLinux系でやったほうがいいんだろうなって感じました。

基本的にサイトや色々な書籍もUnixベースで書かれているしなぁ。。

あとは、開発するIDE(エディタ)をどうするかだなぁ!!また調べてやってみよ♪

RadRails」と「NetBeans」 とかかな。。。わからん

 

【参考】

Windowsへのインストール

http://www.oiax.jp/rails/zakkan/rails_3_1_installation_on_windows.html

DevelopmentKitのインストールについて

http://d.hatena.ne.jp/kent013/20110416/1302941938

複数バージョン管理pikインストール

http://d.hatena.ne.jp/holypp/20110407/1302193459

http://d.hatena.ne.jp/akishin999/20101107/1289098441