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SSH 秘密鍵/公開鍵のファイル名を変更する


 
 

Githubなどにアップする際SSHの公開鍵認証を使うと思います。

その際、以下のように鍵を生成するとid_rsa(秘密鍵) , id_rsa_pub(公開鍵)が生成されます。
 

% ssh-keygen -t rsa -C "メールアドレス"

 
作成したあとでリポジトリごとに鍵を管理したかったり、ファイルごとに鍵を管理したかったりするために

 
 

ファイル名を変更したい場合があると思います。何も考えずにファイル名を変更するとSSHで秘密鍵の情報が読み取れずPermission deniedのエラーが出て接続できなくなっちゃいます。

 

変更したファイル名をSSHに認識させるために教えてあげる必要があります。

 

「~/.ssh/config」(存在しなければ作る)に以下を記述するとSSHが変更したファイル名で認識します。
【參考】http://logrepo.blogspot.jp/2010/08/github-ssh.html

 

% vi ~/.ssh/config
Host github.com
User git
Hostname github.com
PreferredAuthentications publickey
IdentityFile ~/.ssh/taka.esu.user_rsa

   

というか、、、

そもそもはじめに生成するときに作成したいファイル名を指定すれば問題はないのですが、、、

ssh-keygenコマンドを実行した時に対話形式でファイル名などを指定できるので、そこで指定する。

    

テキストブラウザを使ってgoogle や alc 検索を効率化[テキストブラウザ w3m]


久々の更新になりましたーーー

今日はコマンドラインのTipsを取り上げてみます。以前会社の先輩から教えてもらったw3mコマンド(テキストブラウザ)を使うと便利な件です。

MacであればHomebrewを使って簡単にインストールできます。

% brew install w3m

 

そうすると以下のようにしてコマンドでブラウジング出来ます。

yahooのサイトを開く。画象などはでませんが、普通にブラウジングできます。
% w3m http://yahoo.co.jp

そして、ここからがやりたかったこと!!!

  1. 英語の単語検索などALCのサービスを簡単に利用できるようにalcコマンドを作る。
  2. Google検索ができるようにgoogle コマンドを作る。

以下の内容を.zshrc(.bashrc)に設定すればOK!!

# w3mでgoogle検索
function google() {
local str opt
if [ $ != 0 ]; then
for i in $*; do
str="$str+$i"
done
str=`echo $str | sed 's/^\+//'`
opt='search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja'
opt="${opt}&q=${str}"
fi
w3m http://www.google.co.jp/$opt
}

# w3mでALC検索
function alc() {
if [ $ != 0 ]; then
w3m "http://eow.alc.co.jp/$*/UTF-8/?ref=sa"
else
w3m "http://www.alc.co.jp/"
fi
}

参考
http://qiita.com/items/b785ec0c30eb8e386680

これで次のコマンドでターミナルからALC、Google検索ができる!

% google [検索キーワード]
% alc [検索キーワード]