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テキストブラウザを使ってgoogle や alc 検索を効率化[テキストブラウザ w3m]


久々の更新になりましたーーー

今日はコマンドラインのTipsを取り上げてみます。以前会社の先輩から教えてもらったw3mコマンド(テキストブラウザ)を使うと便利な件です。

MacであればHomebrewを使って簡単にインストールできます。

% brew install w3m

 

そうすると以下のようにしてコマンドでブラウジング出来ます。

yahooのサイトを開く。画象などはでませんが、普通にブラウジングできます。
% w3m http://yahoo.co.jp

そして、ここからがやりたかったこと!!!

  1. 英語の単語検索などALCのサービスを簡単に利用できるようにalcコマンドを作る。
  2. Google検索ができるようにgoogle コマンドを作る。

以下の内容を.zshrc(.bashrc)に設定すればOK!!

# w3mでgoogle検索
function google() {
local str opt
if [ $ != 0 ]; then
for i in $*; do
str="$str+$i"
done
str=`echo $str | sed 's/^\+//'`
opt='search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja'
opt="${opt}&q=${str}"
fi
w3m http://www.google.co.jp/$opt
}

# w3mでALC検索
function alc() {
if [ $ != 0 ]; then
w3m "http://eow.alc.co.jp/$*/UTF-8/?ref=sa"
else
w3m "http://www.alc.co.jp/"
fi
}

参考
http://qiita.com/items/b785ec0c30eb8e386680

これで次のコマンドでターミナルからALC、Google検索ができる!

% google [検索キーワード]
% alc [検索キーワード]

Android開発を初めて1ヶ月で学んだ5つの事


5つの事のまとめです。自分が思った所感なので個人の一意見です!!

引き継いで始めたプロジェクトですが、まだ1ヶ月程度のあまちゃんですが、学んだことを書いてみます。。(Android開発が面白くなってきた。)

  1. 基礎大事!!やりながらも学ぶことはできるけど、まずはJavaの構文など基本的なところはしっかりと身に付けておかないと行けないなぁと思った。引き継いだプロジェクトなのでソースコード自体を読むことができないとね!
  2. バグや間違いは単純なところまたはそこではないと思っていたところにある。(いつもそう、どうにかならないかな)
  3. @Override重要。。今どきのeclipseなら勝手に付けてくれるかつ、コンパイルエラーも出るはずなのになぜかついていない状態だった。それで間違いに気づかなかった。(そんなこともあるんだ)
  4. git最高!! リビジョンの移動が簡単なうえ快適すぎて助かった。過去のソースに戻れる。それがSVN違って一瞬でできるのが最高!!どんどん使いこなしたい!
  5. 不要なコメントアウトは消す! コメントのことではありません。コードのコメントは賛否両論あるけど、自分としては必要最低限ある方がいいと思います。ここで言っているのはソースを残すためのコメントアウトのことです。100行近いソースのコメントアウトはコードを見るのに邪魔な上、それをいつ有効にするかが明確にもなっていないので一生使われないと思う。そのためコメントアウトは極力避けて、削除しよう!!スクロールばっかでつらい。。
  6. 開発環境(Eclipseやエディタなど)はプロジェクトのみんな同じ設定にしておくことがいい気がした!少なくとも同じソースを編集する人は!そういったエディタの設定も一緒にプロジェクトのフォルダに入れてほしい。改行や括弧の位置などフォーマットの仕方とかが違っているだけで読みにくいという状態は避けたい!

という6つのことです。当たり前のことかもしれないけど、今回引き継いだコードがそうなってなかった中括弧の位置がファイルによって別々だしインデントもバラバラ。保守していく側としては本当にやりにくいとおもいました。

人は残らなくてもソースは残るので後に引き継ぐ人のために最高のコードを書けるように目指したい!!

最高の定義は人それぞれだけど、自分が思う最高を目指せばいいと思います。

 

 

windowsのコマンドライン環境を整える


 

 

普通にコマンドプロンプト(cmd.exe)は使いにくいCLI環境だと思います。今回はそれを少しカスタマイズしてみようと思います!!

 

 

 

 

 

 

CKWとNYACUSのインストール

【参考】http://blog.blueblack.net/item_358

CKW・・・

ウインドウの最大化などコマンドプロンプトを拡張したツール!以下のサイトから「ckw-0.8.10-mod2-bin.zip」をダウンロードする。

http://d.hatena.ne.jp/hideden/20071123/1195822428

zipを解凍すると以下のファイルが出力される。ckw.exeを実行すればコマンドラインが起動する。
ckw.cfg(設定ファイル)
ckw.exe(実行ファイル)
ckw-mod_readme.txt

できたファイルは任意のディレクトリに置く!ここでは「%HOMEPATH%\bin」としてディレクトリを作成しその中に入れることにした。先に環境変数の設定を行い、「%HOMEPATH%\bin」へPATHを通す。

 

設定は以下の通りにしています!!

「Ckw*exec:」 の項目はデフォルトで「cmd.exe」が開くように設定されていますが、次にインストールするnyacus.exeを指定しています。

!
! ckw setting
!

Ckw*foreground: #CCCCCC
Ckw*background: #333333
Ckw*cursorColor: #90EE90
Ckw*cursorImeColor:  #FFB6C1
Ckw*backgroundBitmap: ckw_background.bmp

Ckw*title: ckw[nyacus]
Ckw*exec:  nyacus.exe
Ckw*chdir: c:\

Ckw*scrollHide:  no
Ckw*scrollRight: yes
Ckw*internalBorder: 3
Ckw*lineSpace: 0
Ckw*topmost: no
Ckw*transp: 220
Ckw*transpColor: #000000

Ckw*font: MS Gothic
Ckw*fontSize: 12

Ckw*geometry:  80x26
Ckw*saveLines: 500

Ckw*color0:  #333333
Ckw*color1:  #4682B4
Ckw*color2:  #90EE90
Ckw*color3:  #00BFFF
Ckw*color4:  #FF00FF
Ckw*color5:  #FF8080
Ckw*color6:  #FFFF00
Ckw*color7:  #CCCCCC

Ckw*color8:  #333333
Ckw*color9:  #4682B4
Ckw*color10: #90EE90
Ckw*color11: #00BFFF
Ckw*color12: #FF00FF
Ckw*color13: #FF8080
Ckw*color14: #FFFF00
Ckw*color15: #CCCCCC

 

NYACUS・・・

UNIXライクなコマンドラインが使えるようになる。lsコマンドが使用できるようにり、もtabキーを押すことでコマンドラインの操作にコードを補完する機能がある。

以下のサイトからnyacus-2.31_3.zipをダウンロードする。

http://www.nyaos.org/index.cgi?p=NYAOS+2.x+%28J%29

解凍すると以下のファイルが出力される。(ckwの設定ファイルで「Ckw*exec:」に「nyacus.exe」を読み込むように設定しているのでckwと同じ「%HOMEPATH%\bin」に以下3ファイルを保存する)
_nya
nyacus.exe
nyacus.txt

ここまでで使えるはず!!ファイル名を指定して実行などでckw.exeを実行すると半透明のコマンドラインインターフェースが出現する。不通に使っていけば通常のコマンドプロンプトよりもだいぶ使いやすいと感じるかな!!タブの補完が素晴らしい♪

 

 

Windows環境でMsysGitを使用してUNIXコマンドを使用

以下のサイトからGitのファイルをダウンロード(現時点での最新版:Git-1.7.7.1-preview20111027.exe

http://code.google.com/p/msysgit/downloads/list

 

普通にインストーラから起動してインストール処理を完了する。C:\Program Files\Git\にインストールする)

インストールする際GitBushもインストールする。このGitBashがとても使える!!GitBashではほぼLinuxと同じコマンドが使えます。主要なコマンドはすべてあるように感じます。

GitBushのUNIXスライクなコマンド をWindowsのckwでも使えるようにする。

「C:\Program Files\Git\bin」のディレクトリにはdiff.exe,curl.exeファイルなどPathを通したら使えるかもしれないファイルがたくさん存在する。それらを明示的に指定して実行するコマンドファイルを作成する。「C:\Program Files\Git\cmd」に必要なコマンドのファイルを設置する。(例としてdiff.cmdを作り以下の内容を記述する)これでWindowsのCLIでdiffコマンドが使えるようになる。

「C:\Program Files\Git\cmd」に環境変数のPathが通っていることが前提

 

@rem Do not use "echo off" to not affect any child calls.
@setlocal

@rem Get the abolute path to the parent directory, which is assumed to be the
@rem Git installation root.
@for /F "delims=" %%I in ("%~dp0..") do @set git_install_root=%%~fI
@set PATH=%git_install_root%\bin;%git_install_root%\mingw\bin;%PATH%

@if not exist "%HOME%" @set HOME=%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%
@if not exist "%HOME%" @set HOME=%USERPROFILE%

@diff.exe %*

このスクリプトを使いまわして○○.cmdを作成し、最後のdiff.exeのところを別のコマンドの○○.exeをすることで、○○を指定してコマンドが使えるようになる!!

 

【Windows】[CapsLock]を[Ctrl]キーにする


 

Windowsを使っているとCtrlキーの入力にすごく困ります。。
よく使うのに一番左下にあるってとても小指にパワーがいります。

そんな事を思うときは「Ctrl2Cap」を使って[CapsLock]を[Ctrl]として使用するように変更しましょう。
「Ctrl2Cap」はキーを入れ替えるのではなくCapasLockをCtrlに変更します。
MicroSoftから提供されているツールです。

 

以下のサイトからダウンロード
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb897578.aspx

 

使い方

ダウンロードして解凍したら、コマンドプロンプトで解凍したディレクトリへ移動する
C:¥Ctrl2Cap> ctrl2cap.exe /install
再起動すると反映される。

アンインストールするには、
C:¥Ctrl2Cap> ctrl2cap.exe /uninstall
再起動すると反映される。

 

 

WordPressのカスタマイズ -12個のプラグイン導入-


このブログではWordPressテーマの Suffusion を使用しています。導入してから数週間たち、いくつかプラグインを入れてみました。導入したプラグインを自分でも忘れないように、まとめてみたいと思います。

余談ですが、Suffusion テーマはとてもすごいです。ほぼ管理画面で外観やスタイルなどのデザインを変更できます。一部PHPなどのソースを弄らないとだめな箇所もありますが、デザイン的な部分はほぼ管理画面で変更できます。

プラグインですが、こういうツールを作れるように、プログラマとして頑張ろう!!!!!

 

 

 

 

プラグインのインストール方法

プラグイン-新規追加より、プラグイン名をキーワード検索しインストールする。今回導入したプラグインはすべてこの方法でインストールしました。

別のやり方ではプラグインのZipファイルなどをダウンロードし、アップロードすることでもインストール可能。またはFTPでPluginフォルダに入れるなど。。。

 

導入した12のプラグイン

1.WP Multibyte Patch

日本語マルチバイトの強化用のプラグイン。デフォルトでインストールされているので有効化する。

 

2.Akismet

コメントやトラックバックの投稿フォームのスパム対策に使用する。APIキーを取得しそれを登録することが必要。

http://akismet.com/ より『Get started』から登録。以下のAPI Key 取得画面から登録する。個人用のブログであれば無料プランでよいので、一番右の「$0-$120/yr」のプランを選択し登録を行う。

メールが送られてくるので、メールに記載されたAPIキーを  外観-Akismet設定 から登録すれば完了。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.Contact Form 7

お問合せフォームを簡単に作成するためのプラグイン。有効化し、WordPressのメニューバーに「お問い合わせ」が追加されているので、以下の画面より適宜フォームの項目を調整し 外観-ウィジェット よりテキストのウィジェットなどにフォーム出力タグ(画像では茶色の箇所)をコピーして貼り付ける。

 

 

 

 

 

4.Really Simple CAPTCHA

Contact Form 7で画像認証をつけるためのプラグイン。有効化した後、上記ContactForm7の画像の中央付近にある 「タグの作成」プルダウンのCAPTCHAで画像認証設定をする。

『フォーム』のテキストエリアに画像認証用タグを貼り付ける。

 

5.Facebook Comments

FaceBookコメント欄を各記事に表示する。プラグインを有効化すれば記事にコメント欄ができる。

設定-Facebook Comments  から設定します。

Settingの「Language」を「ja_JP」にして日本語化。

「Number of Comments」でコメント数を変更。

「Width (px)」横幅

「Title」コメント欄の見出し

 

6.WP Social Bookmarking Light

ソーシャルリンクを記事に追加するプラグイン。有効化する。

設定-WP Social Bookmarking Light から設定します。

位置、個別記事のみなどを設定する、表示させたいソーシャルリンクをドラッグで選択する。

 

 

 

 

※各記事ページだけではなく抜粋一覧(Excerpt List)でソーシャルリンクを出す

ソースを一部変更する必要がある。抜粋一覧の表示については別途記事を書こうと思います。

参考までにhttp://www.seotemplate.biz/blog/wordpress-plug/2541/

【完成画像】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.Yet Another Related Posts Plugin

関連する記事を表示するプラグイン。

有効化するには一部データベース(Mysql)のwp_postsテーブルのエンジンをMyISAMにする必要がある。以下のSQLを実行

mysql> alter table `wp_posts` ENGINE = MyISAM;

http://www.seotemplate.biz/blog/wordpress-plug/6679/

※wp_postsは本環境でのテーブル名。通常は「*****_posts」となるテーブルのエンジンをMyISAMにする必要がある。

 

設定-関連記事(YARPP) から設定します。

 

 

 

 

 

画面右上の「表示オプション」を開き、「フィルタ設定」「関連スコア設定」にチェックを入れ設定画面を表示させる。

フィルタ設定:表示したくないものなどを選択。過去どのくらいの期間まで関連記事を表示するかなど

関連スコア設定:関連スコアの値やスコア計算する対象などを設定

表示設定:表示する際の文言等を設定する。

 

8.WP-PageNavi

一覧表示(フロント、カテゴリ、検索、アーカイブ)ページでリストを表示する際のページング処理を追加するプラグイン。プラグインを有効化する。

Suffusion テーマにもデフォルトでページング機能がついているが、このプラグインを有効にすると、Suffusion のページングは自動で無効化されこのプラグインが有効になる。

設定-PageNavi から設定する。ページング処理の文言などを変更できる。

[参考:Suffusionテーマのページング機能設定箇所]

外観-Suffusion Options-Other Graphical Elements-Breadcrumbs and Page Navigation

 

9.Thumbnail For Excerpts

抜粋一覧(Excerpt List)表示にする際、自動でサムネイルをつける。

プラグインを有効にすることで、サムネイルは記事の最初の画像が有効になる。

Suffusion テーマでも抜粋一覧表示にするとサムネイルを表示する機能は備わっている。しかし画像の変更や削除を柔軟に行えない。新規登録時のサムネイルがずっと残り、変更などは管理画面からはできない。ターミナルなどで手動で削除すればよいが、それも面倒なのでこのプラグインを導入。

またプラグインを有効にすると同時に、Suffusion テーマのデフォルトのサムネイル表示を無効にしないと、このプラグインと合わさってサムネイルが2つ表示される。

このあたりも含め、抜粋一覧の表示については別途記事を書こうと思います。

設定-Thumbs Excerpts から設定を変更できる。しかし、デフォルトから変更する必要はほとんどないと思います。

【完成画像】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10.WP To Top

ページのトップへ戻るボタンを追加する機能。

一覧や各記事のページで画面下部に移動したときに自動でページトップへ戻るボタンを付与する。

設定-WP To Top で設定変更する。表示するテキスト、背景色、フォント色など変更可能。

 

11.WPTouch

スマートフォン用のページを自動で生成するプラグイン。有効にすることで、AndroidやiPhone端末でアクセスすると、専用のページが表示される。

設定-WPtouch で設定変更する。

 

12.Ultimate Google Analytics

Google Analyticsで分析するため、スクリプトコードをソースに埋め込むことが必要になるのだが、その埋め込みを自動で挿入してくれるプラグイン。

Google Analytics サイトでユーザ登録した後、Analyticsするサイトを登録(プロファイルを追加)する。

「UA-」 で始まるトラッキングコードをコピーする。

設定-Ultimate GA でトラッキングコードを貼り付ける。1日以上たったら計測が開始するはず。

【参考URL】

http://www.tatuo-web.com/wordpress/access/analytics-ultimate/

 

 

以上、12プラグインの導入を行いました。

簡単にいろいろカスタマイズできました。。