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Ruby環境構築(Mac rbenv編)


これまではrubyのバージョン管理といえばrvmだったと思います。自分も以前はrvmでいれていました。

そのあとrubyを全然使っていなかったからきにしていなかったけど、

この度、Lokka というブログ用のCMSツールを入れようということでちょっと話題のrbenvでRubyを管理してみようと思いました。ちょっとそのログです。

【參考】

http://blog.twiwt.org/e/66a1d0
http://qiita.com/items/9dd797f42e7bea674705(開発版などをインストールするなど、とても参考になるリンク)

これも参考になる(readline, opensslなどのリンクはない)
http://pplog.org/?p=2155

Mountain lion 用の参考サイト
http://qiita.com/items/a60886152a4c99ce1017

 

  • インストールは以下のコマンドで一発
% brew install rbenv
% brew install ruby-build

  • シェルの初期化ファイルに(.zshrc, .bashrcなど)以下を記載する

    自分は.zshenvに記述しました。

% eval "$(rbenv init -)"

  • readline(irbでの日本語化)を入れてインストールするといいみたい。ちょっとこの辺わからない。。
% brew install readline openssl
% brew link readline
% brew link openssl

  • ここでインストール

% CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=/usr/local" rbenv install 1.9.2-p290

おぉってなんかGCC関連でエラーが。。。Xcodeも入れているのにGCCもパス通っているのに。。なぜ?

ここをみるとGCCが変わったとのことです。

しかし、Xcodeのコマンドラインエディションを入れていればインストールできている人が多くいますが、k自分の場合はXcodeもいれ、Xcodeコマンドラインエディションを入れてもダメでした。

以下のリンクからGCCのインストーラをダウンロードしてインストールする。

https://github.com/kennethreitz/osx-gcc-installer/downloads

これでインストールできたーー1.9.2と1.9.3を入れてみよう


% CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=/usr/local" rbenv install 1.9.2-p290
% CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=/usr/local" rbenv install 1.9.3-p125
% rbenv rehash

インストール後はrbenv rehash というコマンドを打つのが必須みたい。railsのようなコマンドを含むgemを入れた場合も同様。

rbenv rehash は ~/.rbenv/shims というディレクトリに ruby 自体や gem でインストールした実行ファイルを起動するための実行ファイルを作ってくれる。

% gem install rbenv-rehash
% <strong><span style="color: #ff6600;">各バージョンでインストール</span></strong>しておくとrbenv rehash を打たなくてもいいみたい。

 

不要になったrubyを削除するには普通にファイルを消す


% rm -rf ~/.rbenv/versions/1.9.3-p125

 

その他のコマンドは以下を參考に。

http://blog.twiwt.org/e/66a1d0

rbenvでインストールした 1.9.2-p290を使用する
% rbenv global 1.9.2-p290

システムのRubyに戻す
% rbenv global system

ねこのおもむき

mysqldumpのよく使うオプション


mysqldumpについてオプションなどのまとめ

mysqlを最近よく使います。テーブルの構造を変更するときにdumpを念のためとっておこうということが多々あります。そのときにはmysqldump コマンドを使用するのですが、よく利用するオプションをまとめます。

よく使うオプション

mysqldump -B -c -u[ユーザ名] -h[ホスト名] -p[パスワード(入力なしでもよい)] [ DB名 [table名..] ] > dump.sql
「-u」        ユーザ指定 
「-p」        パスワードの指定を入力
「-h」        接続先ホスト
「-B(--databases)」 create db 文を含む
「-c」        dump中のInsert文にカラム名の指定を入れる

その他のたまに使用するオプション
「–no-create-info」 create table を含まないダンプ データのみのバックアップ
「–no-data」    データを含まないテーブル構造のみのバックアップ createtable文のみ
「–skip-add-drop-table」 drop tableの文を吐き出さない。
「–skip-extended-insert」 1行ずつのInsert文で出力される(diffを取る時に便利)
参考
http://www.key-p.com/blog/ohnishi/article.php?id=7
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/mysqldump.html

他で参考になる!

% mysqldump --opt --single-transaction --flush-logs -uroot DB名
https://github.com/hnakamur/chef-cookbooks/blob/master/mysql/templates/default/backup_mysql_db.sh.erb#L30

windowsのコマンドライン環境を整える


 

 

普通にコマンドプロンプト(cmd.exe)は使いにくいCLI環境だと思います。今回はそれを少しカスタマイズしてみようと思います!!

 

 

 

 

 

 

CKWとNYACUSのインストール

【参考】http://blog.blueblack.net/item_358

CKW・・・

ウインドウの最大化などコマンドプロンプトを拡張したツール!以下のサイトから「ckw-0.8.10-mod2-bin.zip」をダウンロードする。

http://d.hatena.ne.jp/hideden/20071123/1195822428

zipを解凍すると以下のファイルが出力される。ckw.exeを実行すればコマンドラインが起動する。
ckw.cfg(設定ファイル)
ckw.exe(実行ファイル)
ckw-mod_readme.txt

できたファイルは任意のディレクトリに置く!ここでは「%HOMEPATH%\bin」としてディレクトリを作成しその中に入れることにした。先に環境変数の設定を行い、「%HOMEPATH%\bin」へPATHを通す。

 

設定は以下の通りにしています!!

「Ckw*exec:」 の項目はデフォルトで「cmd.exe」が開くように設定されていますが、次にインストールするnyacus.exeを指定しています。

!
! ckw setting
!

Ckw*foreground: #CCCCCC
Ckw*background: #333333
Ckw*cursorColor: #90EE90
Ckw*cursorImeColor:  #FFB6C1
Ckw*backgroundBitmap: ckw_background.bmp

Ckw*title: ckw[nyacus]
Ckw*exec:  nyacus.exe
Ckw*chdir: c:\

Ckw*scrollHide:  no
Ckw*scrollRight: yes
Ckw*internalBorder: 3
Ckw*lineSpace: 0
Ckw*topmost: no
Ckw*transp: 220
Ckw*transpColor: #000000

Ckw*font: MS Gothic
Ckw*fontSize: 12

Ckw*geometry:  80x26
Ckw*saveLines: 500

Ckw*color0:  #333333
Ckw*color1:  #4682B4
Ckw*color2:  #90EE90
Ckw*color3:  #00BFFF
Ckw*color4:  #FF00FF
Ckw*color5:  #FF8080
Ckw*color6:  #FFFF00
Ckw*color7:  #CCCCCC

Ckw*color8:  #333333
Ckw*color9:  #4682B4
Ckw*color10: #90EE90
Ckw*color11: #00BFFF
Ckw*color12: #FF00FF
Ckw*color13: #FF8080
Ckw*color14: #FFFF00
Ckw*color15: #CCCCCC

 

NYACUS・・・

UNIXライクなコマンドラインが使えるようになる。lsコマンドが使用できるようにり、もtabキーを押すことでコマンドラインの操作にコードを補完する機能がある。

以下のサイトからnyacus-2.31_3.zipをダウンロードする。

http://www.nyaos.org/index.cgi?p=NYAOS+2.x+%28J%29

解凍すると以下のファイルが出力される。(ckwの設定ファイルで「Ckw*exec:」に「nyacus.exe」を読み込むように設定しているのでckwと同じ「%HOMEPATH%\bin」に以下3ファイルを保存する)
_nya
nyacus.exe
nyacus.txt

ここまでで使えるはず!!ファイル名を指定して実行などでckw.exeを実行すると半透明のコマンドラインインターフェースが出現する。不通に使っていけば通常のコマンドプロンプトよりもだいぶ使いやすいと感じるかな!!タブの補完が素晴らしい♪

 

 

Windows環境でMsysGitを使用してUNIXコマンドを使用

以下のサイトからGitのファイルをダウンロード(現時点での最新版:Git-1.7.7.1-preview20111027.exe

http://code.google.com/p/msysgit/downloads/list

 

普通にインストーラから起動してインストール処理を完了する。C:\Program Files\Git\にインストールする)

インストールする際GitBushもインストールする。このGitBashがとても使える!!GitBashではほぼLinuxと同じコマンドが使えます。主要なコマンドはすべてあるように感じます。

GitBushのUNIXスライクなコマンド をWindowsのckwでも使えるようにする。

「C:\Program Files\Git\bin」のディレクトリにはdiff.exe,curl.exeファイルなどPathを通したら使えるかもしれないファイルがたくさん存在する。それらを明示的に指定して実行するコマンドファイルを作成する。「C:\Program Files\Git\cmd」に必要なコマンドのファイルを設置する。(例としてdiff.cmdを作り以下の内容を記述する)これでWindowsのCLIでdiffコマンドが使えるようになる。

「C:\Program Files\Git\cmd」に環境変数のPathが通っていることが前提

 

@rem Do not use "echo off" to not affect any child calls.
@setlocal

@rem Get the abolute path to the parent directory, which is assumed to be the
@rem Git installation root.
@for /F "delims=" %%I in ("%~dp0..") do @set git_install_root=%%~fI
@set PATH=%git_install_root%\bin;%git_install_root%\mingw\bin;%PATH%

@if not exist "%HOME%" @set HOME=%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%
@if not exist "%HOME%" @set HOME=%USERPROFILE%

@diff.exe %*

このスクリプトを使いまわして○○.cmdを作成し、最後のdiff.exeのところを別のコマンドの○○.exeをすることで、○○を指定してコマンドが使えるようになる!!