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GMail エイリアス機能


gmailの1つのメールアドレスに別名(エイリアス)をつけることができるという話!

たまたまgmailアドレスのユーザ名部分に「+」をつけてその後ろに任意の文字列を続けてもそのユーザにメールが送れるということをおしえてもらいました。Webサービスを色々と調べている際、メールアドレスを登録することが覆いと思います。このWeb業界の仕事についていれば特にそう。。そんなとき例えば、登録するサイト別にメールをフィルタリングしてラベル付けをしたいなど思うはずです。通常は送信元を見るなどしてフィルタリングスルと思いますが、送信先にエイリアスをつけることで色々幅が広がります。

そこでいろいろ調べている所で、次のようなエイリアスをつけることができるようです。対象のメールアドレスが次の場合を想定しています。

メールアドレス:test@gmail.com

  • 「+」を付ける方法

    自分もおしえてもらった方法。以下のどのパターンでもtest@gmail.comにメールを送信することができます。受け取ったtest@gmail.com側でフィルタリングなどができます。

  test+facebook@gmail.com
  test+twitter@gmail.com
  test+flkdajfdlaksjfadldafld3232kljdf@gmail.com
  • ピリオドで文字を区切る方法

    ユーザ名の間にピリオドを入れることでメールアドレスを増やします。ピリオドは無視されるようです。

    t.e.s.t@gmail.com

    te.st@gmail.com

  • ドメインを変える方法

    ドメインをgmail.comからgooglemail.comに変えても使用することができるようです。

    test@googlemail.com

     

エイプリルフールのWeb面白企画のまとめ


 

4月1日!!世間ではエイプリルフールですねー!

この日のためにパロディにしたコンテンツだったり、Web系の企業では結構この1日に気合いを入れていますねー!ってことで以下のサイトでもNAVERのまとめ記事に色々とためられていますねー!

エイプリルフールに便乗しているサイト2012年版

 

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1204/01/news004.html

いくつか気になった記事がありました。

  

ファミコン版 Google マップ 8 ビットができました。


googleMapsの地図画面がドラクエのドット地図になっているというものです。以下から実際に体験することができます。なんか普通にゲームを操作しているみたいですねー
http://maps.google.co.jp/maps?t=8&utm_campaign=8bit&utm_source=jpblog

facebookに対抗したホットパンツWebサービス「ホトパンブック」をリリースいたしました

これこそ実現してほしいサービスですねー!ホットパンツは男の願望を網羅している感じがしますーー!

100面体サイコロで給料がきまります| 面白法人KAYAC

いやーーーこのレベルの給料の制度を整えてくれるとサイコーですね!!サイコロを振る日には仕事にも気合いが入るのではないでしょうかーーー

mysql5.0から5.5へアップグレードでてんやわんや


サーバのパッケージをアップグレードでMysql破損

以下のコマンドを実行した。。。

$ sudo yum update

remiのリポジトリを追加していたのを忘れていてアップグレードパッケージが30くらいあったんで確認もせず実行したらMysqlが死んだ・・・dumpとかとっておくべきだった~

というのもこのブログのサーバである。そのため一時期このサーバが全く使えなくなってしまった。やってしまった。。

とりあえずMysqlを元のバージョンへダウングレードして動作させようと思う

mysql再起動してもエラーとなって止まってしまうので戻そうということで、「/var/lib/mysql」のデータベースファイル群をまるっとコピーしてバックアップ。

その後5.0へダウングレード。

$ sudo yum downgrade mysql-server5.0.××

これで動くかと思った、、、mysql-server自体は起動できました。しかしSELECTなどSQLを実行した結果エラーとなった。。引き続き原因を探ろうということでステータスを確認

sql>show table status
「incorrect information in file mysql」というテーブルが多数ありデータが壊れている模様

こうなってしまったら、5.0で動かすのは難しそうだと思いました。

5.5へ再度アップグレード、起動時のエラーに対処し、データのアップグレード

やっぱり5.5に再度アップグレードしてmysqlを起動しログを見ながら確認、そしてmy.cnfを編集。。これを繰り返してエラーを減らしていく

# /etc/init.d/mysqld start
MySQL Daemon failed to start.
Starting mysqld:                                           [FAILED]

ログを見ながらmy.cnf変更していく(5.0から5.5にアップグレードしたことで使用できない設定があるようだ・・・)

120118 10:13:30  InnoDB: Waiting for the background threads to start
120118 10:13:31 InnoDB: 1.1.8 started; log sequence number 53172884
120118 10:13:31 [ERROR] /usr/libexec/mysqld: unknown option '--skip-locking' ←ここ
120118 10:13:31 [ERROR] Aborting
120118 10:16:28  InnoDB: Waiting for the background threads to start
120118 10:16:29 InnoDB: 1.1.8 started; log sequence number 53172884
120118 10:16:29 [ERROR] /usr/libexec/mysqld: unknown variable 'default-table-type=InnoDB' ←ここ
120118 10:16:29 [ERROR] Aborting

上記のオレンジ色の部分をmy.cnfから削除していく。。

この時点ですべてのエラーがなくなったらMySqlを起動し、データのアップグレードを実施
# /etc/init.d/mysqld start
# mysql_upgrade

という上記の作業を行うことで一応うごいたっぽいから、wordpressのDBをdumpして、バックアップを取っておく。もう一度再起動してエラーログ等を確認する。エラーログも吐かれていない。。これで問題なさそう!!

おそらく原因はアップグレードでデータが壊れた訳ではない。Mysql5.0から5.5にアップグレードしたときに5.5では使用できない設定がいくつかあったためだった。。その使用できないディレクティブを調整して変更や削除することでエラーがなくなった。

 

教訓

エラーの文字にビビってすぐにダウングレードしたのがだめだった。ダウングレードして動かんとか色々時間がかかった。少し落ち着いてまずはエラー内容を把握しておけばすぐにmy.cnfの設定を変えることで対応できたとわかったはずなのに。。。

エラーメッセージはデバッグを行う前に必ず一通り目を通す!!!

 

 

 

 

はてなブックマークの変更


はてなは「絶対すべきでないこと」をやらかしたのか?.

上記の記事にもあるように、はてなのブックマークボタンはトラッキングしていたようです。

本ブログのボタンもトラッキングしないものに変更しました。

とは言っても、プラグインが早速アップデートしてくれたからなんだけどね!

自分の気づかないところで何かをやらかしているという事を痛感した出来事でした。サーバが乗っ取られて踏み台にされるなど、気づかない事の無能さや罪もあると思う。

公開しているWebサービスなので利用する外部ウィジェットやサービスは注意深く確認していこうと思った!!

 

 

 

WordPressのカスタマイズ -12個のプラグイン導入-


このブログではWordPressテーマの Suffusion を使用しています。導入してから数週間たち、いくつかプラグインを入れてみました。導入したプラグインを自分でも忘れないように、まとめてみたいと思います。

余談ですが、Suffusion テーマはとてもすごいです。ほぼ管理画面で外観やスタイルなどのデザインを変更できます。一部PHPなどのソースを弄らないとだめな箇所もありますが、デザイン的な部分はほぼ管理画面で変更できます。

プラグインですが、こういうツールを作れるように、プログラマとして頑張ろう!!!!!

 

 

 

 

プラグインのインストール方法

プラグイン-新規追加より、プラグイン名をキーワード検索しインストールする。今回導入したプラグインはすべてこの方法でインストールしました。

別のやり方ではプラグインのZipファイルなどをダウンロードし、アップロードすることでもインストール可能。またはFTPでPluginフォルダに入れるなど。。。

 

導入した12のプラグイン

1.WP Multibyte Patch

日本語マルチバイトの強化用のプラグイン。デフォルトでインストールされているので有効化する。

 

2.Akismet

コメントやトラックバックの投稿フォームのスパム対策に使用する。APIキーを取得しそれを登録することが必要。

http://akismet.com/ より『Get started』から登録。以下のAPI Key 取得画面から登録する。個人用のブログであれば無料プランでよいので、一番右の「$0-$120/yr」のプランを選択し登録を行う。

メールが送られてくるので、メールに記載されたAPIキーを  外観-Akismet設定 から登録すれば完了。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.Contact Form 7

お問合せフォームを簡単に作成するためのプラグイン。有効化し、WordPressのメニューバーに「お問い合わせ」が追加されているので、以下の画面より適宜フォームの項目を調整し 外観-ウィジェット よりテキストのウィジェットなどにフォーム出力タグ(画像では茶色の箇所)をコピーして貼り付ける。

 

 

 

 

 

4.Really Simple CAPTCHA

Contact Form 7で画像認証をつけるためのプラグイン。有効化した後、上記ContactForm7の画像の中央付近にある 「タグの作成」プルダウンのCAPTCHAで画像認証設定をする。

『フォーム』のテキストエリアに画像認証用タグを貼り付ける。

 

5.Facebook Comments

FaceBookコメント欄を各記事に表示する。プラグインを有効化すれば記事にコメント欄ができる。

設定-Facebook Comments  から設定します。

Settingの「Language」を「ja_JP」にして日本語化。

「Number of Comments」でコメント数を変更。

「Width (px)」横幅

「Title」コメント欄の見出し

 

6.WP Social Bookmarking Light

ソーシャルリンクを記事に追加するプラグイン。有効化する。

設定-WP Social Bookmarking Light から設定します。

位置、個別記事のみなどを設定する、表示させたいソーシャルリンクをドラッグで選択する。

 

 

 

 

※各記事ページだけではなく抜粋一覧(Excerpt List)でソーシャルリンクを出す

ソースを一部変更する必要がある。抜粋一覧の表示については別途記事を書こうと思います。

参考までにhttp://www.seotemplate.biz/blog/wordpress-plug/2541/

【完成画像】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7.Yet Another Related Posts Plugin

関連する記事を表示するプラグイン。

有効化するには一部データベース(Mysql)のwp_postsテーブルのエンジンをMyISAMにする必要がある。以下のSQLを実行

mysql> alter table `wp_posts` ENGINE = MyISAM;

http://www.seotemplate.biz/blog/wordpress-plug/6679/

※wp_postsは本環境でのテーブル名。通常は「*****_posts」となるテーブルのエンジンをMyISAMにする必要がある。

 

設定-関連記事(YARPP) から設定します。

 

 

 

 

 

画面右上の「表示オプション」を開き、「フィルタ設定」「関連スコア設定」にチェックを入れ設定画面を表示させる。

フィルタ設定:表示したくないものなどを選択。過去どのくらいの期間まで関連記事を表示するかなど

関連スコア設定:関連スコアの値やスコア計算する対象などを設定

表示設定:表示する際の文言等を設定する。

 

8.WP-PageNavi

一覧表示(フロント、カテゴリ、検索、アーカイブ)ページでリストを表示する際のページング処理を追加するプラグイン。プラグインを有効化する。

Suffusion テーマにもデフォルトでページング機能がついているが、このプラグインを有効にすると、Suffusion のページングは自動で無効化されこのプラグインが有効になる。

設定-PageNavi から設定する。ページング処理の文言などを変更できる。

[参考:Suffusionテーマのページング機能設定箇所]

外観-Suffusion Options-Other Graphical Elements-Breadcrumbs and Page Navigation

 

9.Thumbnail For Excerpts

抜粋一覧(Excerpt List)表示にする際、自動でサムネイルをつける。

プラグインを有効にすることで、サムネイルは記事の最初の画像が有効になる。

Suffusion テーマでも抜粋一覧表示にするとサムネイルを表示する機能は備わっている。しかし画像の変更や削除を柔軟に行えない。新規登録時のサムネイルがずっと残り、変更などは管理画面からはできない。ターミナルなどで手動で削除すればよいが、それも面倒なのでこのプラグインを導入。

またプラグインを有効にすると同時に、Suffusion テーマのデフォルトのサムネイル表示を無効にしないと、このプラグインと合わさってサムネイルが2つ表示される。

このあたりも含め、抜粋一覧の表示については別途記事を書こうと思います。

設定-Thumbs Excerpts から設定を変更できる。しかし、デフォルトから変更する必要はほとんどないと思います。

【完成画像】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10.WP To Top

ページのトップへ戻るボタンを追加する機能。

一覧や各記事のページで画面下部に移動したときに自動でページトップへ戻るボタンを付与する。

設定-WP To Top で設定変更する。表示するテキスト、背景色、フォント色など変更可能。

 

11.WPTouch

スマートフォン用のページを自動で生成するプラグイン。有効にすることで、AndroidやiPhone端末でアクセスすると、専用のページが表示される。

設定-WPtouch で設定変更する。

 

12.Ultimate Google Analytics

Google Analyticsで分析するため、スクリプトコードをソースに埋め込むことが必要になるのだが、その埋め込みを自動で挿入してくれるプラグイン。

Google Analytics サイトでユーザ登録した後、Analyticsするサイトを登録(プロファイルを追加)する。

「UA-」 で始まるトラッキングコードをコピーする。

設定-Ultimate GA でトラッキングコードを貼り付ける。1日以上たったら計測が開始するはず。

【参考URL】

http://www.tatuo-web.com/wordpress/access/analytics-ultimate/

 

 

以上、12プラグインの導入を行いました。

簡単にいろいろカスタマイズできました。。