mysqldumpのよく使うオプション


mysqldumpについてオプションなどのまとめ

mysqlを最近よく使います。テーブルの構造を変更するときにdumpを念のためとっておこうということが多々あります。そのときにはmysqldump コマンドを使用するのですが、よく利用するオプションをまとめます。

よく使うオプション

mysqldump -B -c -u[ユーザ名] -h[ホスト名] -p[パスワード(入力なしでもよい)] [ DB名 [table名..] ] > dump.sql
「-u」        ユーザ指定 
「-p」        パスワードの指定を入力
「-h」        接続先ホスト
「-B(--databases)」 create db 文を含む
「-c」        dump中のInsert文にカラム名の指定を入れる

その他のたまに使用するオプション
「–no-create-info」 create table を含まないダンプ データのみのバックアップ
「–no-data」    データを含まないテーブル構造のみのバックアップ createtable文のみ
「–skip-add-drop-table」 drop tableの文を吐き出さない。
「–skip-extended-insert」 1行ずつのInsert文で出力される(diffを取る時に便利)
参考
http://www.key-p.com/blog/ohnishi/article.php?id=7
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/mysqldump.html

他で参考になる!

% mysqldump --opt --single-transaction --flush-logs -uroot DB名
https://github.com/hnakamur/chef-cookbooks/blob/master/mysql/templates/default/backup_mysql_db.sh.erb#L30

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